はじめに

初めまして!
「障害者夫婦の二人三脚奮闘記」へようこそ!


このブログでは身体障害者である夫の「しょう」と精神障害者である妻の「のんちゃん」の日々の生活や出来事、そして考えなどを書き留めていけたらなと思っています。


僕たちのブログが障害を持つ人々、その家族、あるいは僕たちのことを理解しようと思っているすべての人々にとって、何かの手掛かりになればうれしいです。
僕たちがどのように日々を過ごし、互いに支えあっているのかを共有していきたいと思います。

簡単にですが自己紹介をしていきたいと思います。


まずは僕から。
36歳。高卒の会社員で入社18年。
昨年、致死性の不整脈(診断:ブルガダ症候群の疑いによる心室細動)により植込式除細動器(ICD)植え込み手術を実施し、身体障害者1種3級の認定。
術後は職場復帰して同じ会社で働いています、
妻が基本的に家事ができないため家事全般をこなしつつ頑張って生きている。

妻ののんちゃんは僕より5歳下の31歳。
高校生の頃に双極性障害で精神障害者3級に認定。のちに2級に認定。
主婦業はほぼしない専業主婦。
息苦しい世の中によく死にたいと嘆いているがそれでも毎日頑張って生きている。

一度別れたりもしているが実質3年くらいの交際を経て結婚。
結婚して半年くらいで僕が自宅で倒れてなんやかんやあって障害者に。
晴れて障害者夫婦の出来上がりとなりました。
といっても僕の症状は倒れた時と検査の時の2回しか出ておらず、左胸に金属の塊が埋め込まれてちょっと邪魔だなってだけなので基本的な生活は僕がのんちゃんを支えていく形は変わらずをいった感じです。

こんな僕たちの日々の雑記や、生活、それぞれの悩みを記事にしてみてくださった方に「こんな夫婦もあるんだなぁ」と思っていただければそれだけで十分です。
基本的に記事は僕が書いていくことになりますが、日記代わりに続けていけたらなと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

投稿日:
カテゴリー: 雑記

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